2019年08月05日

ゆらぎ、碧い鳥、を終えて

チリアクターズの17回目の公演、


「ゆらぎ、碧い鳥、」


終演しました。


みなさん、ありがとうございました。


ブログを書こう、振り返ろう、まとめよう。


なんて思って、キーボードを叩くことにしましたが、


いざ、書き始めると、何を書いていいやら、皆目見当もつきません。


語りたい言葉はたくさん、あります。だけれどそれは、作品にしたほうがいいなあ、

と、思うんです。


だから、感謝の言葉を。


まずは、みちる。突然の声かけに俊敏に反応してくれて本当にありがとう。

とてもありがたかったです。そして、数年ぶりに稽古場で再会したみちるは、

ものすごい成長を遂げていました。それから、ものすごくかわいくなってました。

優香や成田と協力して、話し合って、すりあわせて、シーンを作っている様は、

頼もしいなあ、と見ていました。たくさん考えて、たくさん感じて、たくさん試して。

もっと、言葉から解放されたとき、すさまじく魅力的な女優になるんだろうな。

またやりましょ。


それから、理歩。よく、がんばりました。

役者にかける言葉として適切かは置いといて。よく、がんばったなあと思います。

根性は才能だと思います。稽古を重ねる毎に、めきめきと、音を立てて成長していく

貴女が稽古場にいたことは、とてもこの作品において、ラッキーでした。

もれなく他のキャストがポジティブな刺激を受けて、取り組んでいました。

他の人を巻き込む力があるのも、理歩のいいところ。経験を溜めよう。表現しよう。

またやろう。必ず。



そして、南咲さん。

次は、何をやりますか?打ち合わせしましょう。お話しながら、どんな役がやりたいか、

どんな作品に参加したいか、作りたいのは何か、共有できたら、それは幸せだと思います。

出会ったときから持っていた、慎重さと、思慮深さ。それがもっと強力な武器になると

いいなぁって思うんです。今回の様な役所、お任せできて本当によかった。

あーん、楽しかったよう。またやりましょう。


スタッフチーム。

おんぶにだっこな感じでしたけど。本当に、素晴らしい仕事ぶりだったなぁと思います。

一緒に作ってくれてありがとうございました。もっともっと、とんでもない仕事しましょ。

もっともっと、一緒に遊ぼう。そういう気持ちで一杯です。もっともっと。


劇団員諸君。

さぁ、次は、どんなことをしようか。



来てくれたお客さん達。

ありがとうございました。また、劇場に遊びに来て下さい。

また違った顔で、お出迎えできればと思います。

チリアクターズは、多分、定まりません。

そこにワクワクして貰えるように、もっともっと、やってやります。





posted by 大島寛史 at 22:11| Comment(0) | 日記

2019年05月21日

緊急参戦。

5月25日の19時から

平塚のアトリエ湘南で開催される

湘南テアトロ☆デラルテさんのイベント

即興仙人

に出演することになりました。

チリアクターズからは他に、竹村も出演します。

つい先日お話があって、喜んで出演させていただくことになりました。

これくらいの距離感で、お話がくるのが、とても嬉しいなと思っています。

即興は生き様。

楽しみますよ。

よろしければ、足をお運びくださいませ。

おまちしてます。


さ、脚本を書く手も止めてはいけません。


締め切りはすぐそこ。

ふぉぉ。


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posted by 大島寛史 at 21:25| Comment(0) | 日記

2019年04月01日

「pinky」終演。

TAK in KAAT pinky

全6ステージ 終演いたしました。

ご来場のお客様、ありがとうございました。


駆け抜けた一か月でした。


参加出来てよかった。

念願の、緑さんの脚本を緑さんの演出でKAATでやる。


客席で見てたら、悔しくて泣いていたかもしれない。


もっと貢献できるように頑張ろう、これからも。


座組最年少、久しぶりでした。ちなみに、楽日まで全団体含めて最年少だと思っていたんですけど、一個下がいたことが判明したので、違った。笑。


「静的コンプレックス」というタイトルでした。

場末のラブホテルで巻き起こる、「ハセガワ」という人物についてのお話。

とんでもない人たちばっかりだったなぁ。


2度目の競演の先輩方もいれば、はじめましての方々もいて。

でも本当に、仲良くしてもらって、とても楽しい現場でした。

いやぁ……ほんと……楽しかったなぁ。


「濡れ男」という役でした。あだな、です。

濡れてるから、この名前でした。

お水かぶるの、はじめてでした。お芝居で。

いやー、楽しかった。

風邪ひくか不安だったけど、大丈夫、僕は元気です。


KAATはやっぱり特別な劇場です。

また、戻ってこられるように、頑張ろうと、思いました。

あのステキ空間、本当、いいんだ。願わくば、おしりにやさしくなるといいな。


また。会いましょう。本当に、ありがとうございました。

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posted by 大島寛史 at 19:50| Comment(0) | 日記

2019年02月24日

募集おしまい。

すっかり日が開いてしまいました。

出演者の募集が終わりました。

応募してくれた人、ありがとうございました。

質問をくれた人も、本当にたくさんいました。

嬉しく思います。ありがとうございました。

ただ、募集が急だという声もいくつか届きました。

その通りですね。笑。すみません。


今後もこういう取り組みは続けていくと思います。

と、言うか、今年はもう一度、出演者募集を広く呼びかけようと思っています。

今年の冬のはじめくらいに、新しい企みをしていますので、

もし興味のある方は、そのつもりでいてください。

3月に入れば、情報を公開できると思います。

その支度をしています。


できるだけ早く、公演情報を公開できるように準備を進めていきます。

準備が出来たらすぐにお知らせするつもりです。

もう少しだけ、お待ちください。


Youtubeでいろいろなことをやっている様子を公開することも始めました。

こういうことからも、劇団というのをより身近に感じて貰えればいいなと思います。



そうそう。来月には、衣織と一緒の作品に出演することになっています。

すっかりおなじみの、TAK in KAATです。

ホームページでは情報が載っていますので、確認して、是非、応援にきてください。


駆け抜けますよ。

posted by 大島寛史 at 01:01| Comment(0) | 日記

2019年02月08日

次回公演の出演者募集中。

次回公演の出演者を募集しています。


時期は7月末から8月の頭。

30日に小屋入りをして、4日の日曜日までの予定です。

公演場所は、横浜のある場所を予定しています。

正確な場所は契約の関係で、まだ言えません。

募集してきてくれた人にはもう少し詳しく予定の話をします。

全部で9ステージぐらいやろうと思っています。


ステージ数毎など、固定のギャランティはご用意できませんが、

1枚目からチケットバック制度を設けようと思っています。

これについては、相談に乗ることができます。


稽古場は、小田原です。小田原の劇団の稽古場で、

5月くらいから始めます。最初は、週に2日ほど。

平日の夜や、土日のどちらか一日、あるいは昼間だけ。夜間だけ、など、

スケジュールを見て、決めます。

それが少しずつ近づくにつれて、週に3日、4日と増えていく予定です。

いわゆる、集中稽古のようなものは実施しません。

このスケジュールに関しても、相談に乗ることができます。



新作を上演します。

前回公演の千秋楽のご挨拶で口走りましたが、「碧い鳥、虚無」というタイトルが

ついた(今のところです)新作です。今まで、上演してきた作品を振り返ると、

僕はよく「あの頃の本当」や「物事を見つめる角度」についてをよく取り上げるようです。

今回は、その集大成というか、最新版、見たいな様子の作品を予定しています。

伝わるかどうか分かりませんが、悲し切ない系エンタテインメント〜笑いもあるよ〜

といったところでしょうか。

……僕は何を言ってるんでしょう。


経験は問いません。年齢も問いません。性別も問いません。

稽古に集中して前向きに取り組むコトが出来る方。

お客さんや身の回りの人に積極的に公演のお知らせが出来る方。

そういう人にチリアクターズの公演に参加して欲しいと思っています。


募集を開始してから、ありがたいことに沢山のお問い合わせをいただいています。

が、細かい条件などの話をしていくウチに、お互いに、今回ではないな、という

ことになりがちです。

なので、もう少し、雰囲気が伝わるといいなと思い、また、どうしようか悩んでいる人の、

手助けになればいいと思い、この文章を書きました。


新しい出会いと、頼もしい再会を、期待しています。


チリアクターズの挑戦に、力を貸して下さい。


あなたの参加する意思をお待ちしています。


info@chiri-actors.com 


に、メールをください。
ツイッターのDMでもかまいません。

posted by 大島寛史 at 19:39| Comment(0) | 日記