2022年09月27日

10周年

いまさらなんつータイトルでブログを書こうとしてるんだって話ですが。

チリアクターズ10周年ですグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)

世界中からおめでとうをありがとう晴れ

記念公演を2回やります。1回はもう終わりました。

6月に三の丸ホール小ホールで。『宇宙の旅、セミが鳴いて』

ありがとうございました。

そしていよいよ来月10月には、

青少年センタースタジオHIKARIという。

横浜は桜木町にある場所です。

そうです、マグカルシアター参加です。

去年も一昨年も中止に追い込まれたあのマグカルシアターです。

3度目の正直です。

HPから予約できます。是非是非。


posted by 大島寛史 at 13:42| Comment(0) | 日記

2022年04月08日

はるがきて。

いやはやいやはや。
はやいもので『ガラ・ガラ』が終わってからもう2ヶ月と少し。
4月になりました。桜も散り始めましたね。
いよいよチリアクターズは第19回公演に向けて走り始めます。
6月末。小田原でやります。よろしくお願いします。
その前にGWにひとり、とんでもないことに巻き込まれそうです。
にわかにはしんじがたいのですが。

そうそう。
3月はリーディング公演『明日のハナコ』でした。
初めての下北沢公演。いやはや、思い出深いですね。
こちらも実は、まだまだ終わったわけではなさそうですよ。ほほほ。
ま、それもそのうち。ほほほ。

今年度も、よろしくお願いしまーす。
posted by 大島寛史 at 21:49| Comment(0) | 日記

2022年02月12日

チリアクオールディーズ成果発表終わり。

今年度の小田原シニア劇団チリアクオールディーズの成果発表の撮影が終わりました。
今回は三の丸ホールの小ホールで、30分の舞台作品を作りました。
タイトルは「つくづく、も」
新作です。
喫茶「ももとせ」を舞台に、ひとくせもふたくせもある登場人物が
次々と現れ、シュールなやりとりを繰り広げます。
そんな中、一人の男性客にまつわる少し切ないお話が垣間見える、という筋です。

オールディーズの皆さんは、60代以上の人たちで、
2020年に誕生したため、まだ一度も有観客での本番を経験していませんし、
台本を手放して舞台に立つのも初めてでした。
(去年はリーディングやラジオドラマ収録が主な活動でした)
はじめての実戦。みんなの想像力が爆発していてすごいことになっていました。

特に小屋入りしてからの稽古でそれはめざましく、皆さんの脳から出てくるアイデアは本当に潤沢で、
あれもやってみたい、これもやってみたい。
こうしたらどうか、ああしたらどうか、という前向きで活発なやりとりに何度も立ち会いました。

表現としての効果的かどうかは置いておいて、今回はとにかく本番も皆さんのアイデアを尊重する形で、
むかえることにしていました。

ゲネプロを終えて、本番当日の今日。
衣装を変えた人がいました。
小道具を持ち込んだ人がいました。
セリフを増やし、キャラクターを変えた人がいました。

勝手に出番を増やして出てくる人はいませんでした。

なにはともあれ、僕は皆さんのおもしろを探す力に脱帽したのです。
やればやるほど刺激されてアイデアが湧き出てくる。いい状態だったんだなぁと思います。
もちろんたくさん悔しい思いもしていたと思います。
まさか自分がこんなにセリフが覚えられないなんて、と愕然としている姿も見ていました。
しかし舞台の上で一生懸命セリフを言い、思い出そうとしている姿は、とっても美しく価値のあるものなんですよ。

これからも皆さんのこの前向きな勢いに負けないように、やっていこう、と決意したのでした。


舞台スタッフの皆さん、会館スタッフの皆さん、事務局の皆さん、そして南咲さんに、果夏、上田、沙絵ちゃん、優香。
ありがとうございました。

来年度もよろしくちゃんです。

posted by 大島寛史 at 22:18| Comment(0) | 日記

2022年01月25日

明日は小屋入り。

チリアクターズ第18回公演【ガラ・ガラ】

明日、いよいよ小屋入りをします。

新型コロナが未だ猛威を振るい、脅威の感染力を誇っております。

出演者はPCR検査をして、陰性という診断を受けました。

だからと安心することはなく、

夏の公演とほぼ同様の感染対策をして臨みたいと思っております。

皆様にもたくさんご協力いただきます。よろしくお願いします。



公演にアクシデントはつきものです。

予想もしていなかったことがおこります。

だけれどひとまずここまできました。


あの時上演できなかった「唇と夕月夜」がずっと頭の中に残っていました。

その前に中止になった「蝶、ワルサワにて」も燻ったままでした。

そのどちらも今回の「ガラ・ガラ」に繋がっていると思います。

あの時上演してたら、こういう作品にはならなかったと思います。

蝶〜に関してはまだ残っている要素があるので別の作品に生まれ変わると思います。


僕なりの希望と決意のお話です。

多くの人に見届けていただけたら嬉しい。


よろしくお願いします。

posted by 大島寛史 at 23:39| Comment(0) | 日記

2021年12月04日

「未来旅行社はじめました」が終わりました。

脚本を担当しました「未来旅行社はじめました」
が終演しました。みなさん、ありがとうございました。
お客様も、スタッフも、キャストも、みなさん、ありがとうございました。

ミュージカル作品でした。
LEDパネルに映像が映し出されたり、
ゴスペルシンガーがはじまりと終わりを盛り上げたり、
エンターテイメントステージとしての上演でした。

脚本のお話をいただいたのは突然で、戸惑いながら始まったお仕事でしたが、
振り返ればいつも通り、個人的にはとても愛しいキャラクターたちがたくさん増えたなあと思っています。
お話の内容も、概ね好評をいただきなによりです。
「もうだめだ」から始まる、未来を夢見て現在を見つめ直す、お話でした。

第一回プロデュース作品、とか初ミュージカル、みたいに華々しい作品を
ネガティブな言葉で始めるのが、どうやら好きな傾向としてあるようです。
小田原で劇団始めた時も、第一声が、そうだった気がする。


お腹痛くなっちゃう系男子、雄二。
どっちつかずな頑張り屋さん、樹里。
八谷、山中の心優しいコンビ。
頼りになりそうでならなそうでなりそうな奥田。
超天才、隆信に、
最強AIぷらむとらいむ
なんか憎めない小川社長と、
なんか憎めない部下、橋本。
報われない系幼馴染、亜雁と、その親友、夕夏。
そしてお茶目な雄二の母。

結構気に入ってるメンツです。
愛すべきキャラクターたちです。
みんなに愛されたらいいねえ。


あ、そうだ。
亜雁の衣装、素敵でした。

たくさんたくさん言葉がでてくるけど。
たくさんたくさんお話ししたいこともあるけれど。

まあ、もし機会があればってことで。

posted by 大島寛史 at 23:36| Comment(0) | 日記